白山市T様邸にて、キッチン・LDK・洗面室・浴室を中心とした住まい全体のリフォームを行いました。施工前は、木目を基調とした内装と壁付けキッチンで構成された住まいでしたが、設備や内装には経年による変化が見られ、現在の暮らし方に合わせて空間全体を見直しました。リフォーム後は、白と明るい木目を基調とした内装へ一新。キッチンは対面性を持たせたレイアウトとし、リビング・ダイニングとのつながりを感じられる空間へ変更しました。大きな開口部から入る自然光を生かし、LDK全体が明るく広がりを感じられる仕上がりになっています。浴室や洗面化粧台も新しい設備へ更新し、水まわり全体を清潔感のある明るい色調で統一。設備を新しくするだけではなく、家の中のつながり・使いやすさ・明るさまでトータルで見直した住まいへと生まれ変わりました。